ラテン語で「太陽」を表す言葉を掲載しています。
他にも外国語についてまとめています。
※読み仮名も掲載していますが、実際の現地の方の発音とは異なる場合があります。気になる方はご自身でもお調べいただけますと幸いです。

ラテン語で「太陽」を表す言葉
sol
- 意味:太陽、ローマ神話の太陽神
- 読み方:ソル
- 男性名詞
古代ローマ神話の太陽神ソール(Sol)に由来します。転じて日照、日光、または単に太陽そのものを指します。
英語の solar(太陽の)など、多くの語源にもなっています。
solaris
- 意味:太陽の、太陽の光の
- 読み方:ソラリス
上記solから派生した言葉です。
meridies
- 意味:正午、昼間
- 読み方:メリディエス
正午に太陽が空の真南(子午線)を通過することから、「南」や「南風」という意味も持ちます。
dies
- 意味:日、一日、昼
- 読み方:ディエース
orior
- 意味:太陽が昇る、起きる、生まれる、始まる
- 読み方:オリアル
英語の origin(起源)やorient(東洋、東)の語源となっています。
oriri
- 意味:太陽が昇る、現れる、生まれる、生じる
- 読み方:オリリ
orior同様、英語のorigin(起源)やorient(東洋、東)の語源となっています。
occido
- 意味:太陽が沈む、落ちる、没する
- 読み方:オッキドー
日没する方向である、英語のOccident(西洋)の語源となりました。
aurora
- 意味:夜明け、明け方、曙(あけぼの)
- 読み方:アウローラ
現代では自然現象の「オーロラ」や「極光」を指す言葉として使われています。
solarium
- 意味:日光の当たる場所
- 読み方:ソラリウム
太陽を意味する「sol」と場所を意味する接尾辞「arium」で構成された言葉です。

