【注意】ブラック企業求人と対策まとめ

【随時更新中】世間一般で言われるブラック企業求人をまとめました。筆者の経験談も踏まえています。

このページに上げたものに1つでも該当すればブラック企業というわけではありませんが、気になるときは口コミで調べたり、面接時+内定後のメールのやりとりでも確認するようにしてみてください。採用担当に聞くときは形が残るメールなどがおすすめです。

皆さまどうか引っかからないようご注意ください。

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ブラック企業求人特徴&対策

企業のWebページが更新されていない

ホームページは企業の顔でもあります。ホームページ更新に手が回らないほど忙しいか、経営状態が悪い可能性があります。

応募前に更新されているか確認しましょう。

未経験から年収○○万円!

給与と仕事内容の実態が合わない可能性があります。

フルリモート×未経験×高収入

研修後にSES・客先常駐などへ流れる場合があります。

6か月研修・1年間の研修などを強調

実際の配属先・業務内容を隠している場合があります。

研修後の業務内容について確認しましょう。

アットホームな職場

待遇や制度ではなく、雰囲気を強調してごまかしている場合があります。

若手が活躍!

長く定着している社員が少ない可能性があります。定着している社員がどのくらいいるかを確認しましょう。

平均年齢○歳だけを強調

若手中心=離職率が高いケースもあるため、こちらも定着している社員がどのくらいいるかを確認しましょう。

急募・大量募集

大量離職後の大量採用の可能性があります。なぜ急募・大量募集なのか背景を面接官などに確認しましょう。

ポテンシャル採用ばかり

教育体制や業務内容が曖昧な場合があり、1人で業務を任せられ、孤立する場合もあります。フォロー体制について確認しましょう。

成長できる環境

長時間労働を「成長」と表現するケースもあります。残業時間について確認しましょう。

裁量が大きい

放置・丸投げの可能性があります。自分だけでも仕事ができるのであれば大丈夫でしょうが、キャリアに不安のある方には注意と覚悟が必要です。

頑張り次第で高収入

固定給が低く、歩合依存の可能性があります。給与体系について確認しましょう。

月給○万円~」の上限だけ目立つ

下限付近で採用される可能性もあります。下限付近で妥協できるか自分自身と相談しましょう。

完全週休2日制」なのに年間休日が少ない

祝日・長期休暇などの扱いを確認しましょう。祝日が休みではない企業もあります。

服装自由・副業OK・リモート」など福利厚生だけ大量に掲載

肝心の仕事内容・待遇が曖昧なこともありますので、仕事内容をよく確認し、仕事を続けられる体制が整っているかを確認しましょう。

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