【地属性】地に関連のある日本語一覧

(随時更新中)地、地面、大地、石、岩に関連している単語の一覧を掲載しています。存在している日本語を掲載しています。

調べ物や、小説・ゲーム制作などの創作にもご利用ください。登場人物・キャラクターや、技・魔法などの名前に使用したり、単語同士でかけ合わせて使うのもおすすめです。

他にも日本語についてまとめています。

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地に関連する日本語一覧

単語読み方意味
竜巻たつまき局所的な猛烈な旋風。海水や船・砂・家・人畜などを空中に巻き上げることがある。
砂嵐すなあらし砂漠などで起こる、激しく砂を吹き飛ばす強風。または、アナログテレビ放送を受信する際のノイズの一種。
黒風くろかぜ砂塵をまき上げ、空を暗くするような旋風。 つむじ風。 暴風。
砂塵さじんすなぼこり。すなけむり。
砂煙すなけむり砂が舞い上って煙のように見えるもの。
地面じめん土地の表面。転じて、土地。地所。
地下ちか地面の下。土の中。
地域ちいきある観点から見た一帯の、かなり広い土地(の範囲)。
地形ちけい地表の高低・起伏のありさま、海・湖との境界線、川の形などを総括した、土地の形態。
地殻ちかく地球の外表の部分。
地磁気ちじき地球自身が持っている磁気。
地中ちちゅう大地のなか。 土のなか。
地上ちじょう地面の上。土地の上。
石油せきゆ地中にある、炭化水素の混合物である液体。特有の臭みがあり、よく燃える。
石膏せっこう硫酸カルシウムと水からなる鉱物。
石英せきえいガラスのようなつやがある鉱物。陶器・ガラスの原料にする。
石碑せきひある事を記念して、石に文を彫って建てたもの。墓石。
石段いしだん石材を用いて造られた階段。
石垣いしがき石や岩をつみあげて作った垣。石壁。
石畳いしだたみ平たい石を敷きつめた所。
石材せきざい土木・建築・彫刻などの材料にする石。
石工いしく石を刻んで細工する職人。
石器せっき石で作った道具。主に先史時代に使われた(食器・武器などの)遺物。
石像せきぞう石材を刻んでつくった像。
石室いしむろ石を積んで作った小屋。
石橋いしばし石でできている橋。
石庭いしにわ石や岩で形作った和風の庭。
石灯籠いしどうろう石でつくった灯籠(とうろう)。庭園などに置いて趣を添える。
石仏せきぶつ石で造った仏像。いつも黙っている人。また、感情を動かさない、まじめ一方の人。
岩石がんせき大きな岩の塊。
岩盤がんばん岩石で構成された地盤。
岩塩がんえん岩石の間に層をなし、また火山の昇華物中に産する、塩。
岩礁がんしょう海水中に隠れている岩。暗礁。
岩窟がんくつ岩にできた洞穴。いわや。岩あな。
岩壁がんぺき壁のように切り立つ大岩。
岩場いわば岩登りの対象となる、岩石の露出した場所。
岩肌いわはだ岩の表面。
岩層がんそう岩石の見かけ上の特徴。
岩脈がんみゃく地層や岩石の割れ目にマグマが貫入して板状に固まった火成岩体。
岩盤浴がんばんよく温められた岩盤の上で寝転がり、体を温める健康法。
岩石園がんせきえん岩石や砂礫を多く使って作る花壇や庭。
地震じしん地面が震動する現象。地殻内部の急激な変化によって起こる。
地滑りじすべり斜面を構成している岩石や土壌が次第にすべり落ちる現象。山崩れになることもある。
地割れじわれ日照りや地震のため、地面にわれ目が出来ること。
地盤沈下じばんちんか地表面が沈下する現象。
地熱ちねつ地下の岩石中に保有されている熱。じねつとも言う。
震央しんおう地震の震源の真上の地点。
震度しんど地震の強さの程度。
前震ぜんしん本震が発生する前に本震の震源域となる領域で地震が発生すること。
余震よしん大地震のあとに続いて起こる小地震。ゆりかえし。
震動しんどうふるえ動くこと。ふるわせ動かすこと。
強震動きょうしんどう被害を及ぼすような強い地震動。
微震びしんかすかな震動。微小のふるえ。
群発地震ぐんぱつじしん前震・本震・余震の区別がはっきりせず、ある地域に集中的に多数発生するような地震群。
地脈ちみゃく地層の連続した筋。 また、大地の意。 地下水の通りみち。
山崩れやまくずれ山の斜面が崩壊する土砂災害。
噴火ふんか火山が、活動して溶岩・火山灰・水蒸気などをふき出すこと。
火山爆発かざんばくはつ火山で起こる爆発的な噴火。
火山灰かざんばい火山からふき出す、こまかいちりのような物質。

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