【雷属性】雷・電気に関連のある日本語一覧

(随時更新中)雷、電気に関連している単語で存在している日本語を掲載しています。

調べ物や、小説・ゲーム制作などの創作にもご利用ください。登場人物・キャラクターや、技・魔法などの名前に使用したり、単語同士でかけ合わせて使うのもおすすめです。

他にも日本語についてまとめています。

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雷・電気に関連する日本語一覧

単語読み方意味
迅雷じんらい激しい雷鳴。
疾風迅雷しっぷうじんらい疾風と激しい雷。行動が変化が急激かつ迅速であるさま。
紫電一閃しでんいっせん研ぎ澄ました刀剣を振り下ろすときのきらめくさま。転じて、事の緊急なさま。短い時間の急激な変化の形容。「一閃」は一瞬のきらめきの意。
紫電しでん①むらさき色の電光。 ②するどい眼光。 ③研ぎ澄ました刀剣の光。
雷鳴らいめいかみなりが鳴ること。かみなりの音の響き。
雷獣らいじゅう想像上の怪物。落雷とともに地上に落ちてきて、人畜に危害を与え、木などを裂くという。
雷神らいじんかみなりや稲妻を起こすと信じられた神。鬼の形相・姿をしてトラの皮の褌(ふんどし)をつけ、輪状に連ねた太鼓を背負い、手に桴(ばち)を持つ。
風神ふうじん① 風をつかさどる神。 裸形で風袋(かざぶくろ)をかついだ姿に描く。 風神(ふうじん)。 ② 風邪をはやらせる厄病神。
雷霆らいてい激しいかみなり。
雷撃らいげきかみなりにうたれること。
雷雨らいうかみなりを伴って降る雨。
雪風巻ゆきしまき雪がはげしく降り、風が吹きまくること。
雷光らいこうかみなりの光。いなびかり。
雷電らいでんかみなりといなずま。
電気でんき広く電荷の関連する現象、およびその現象の実体。例えば絹で摩擦したガラス棒が紙片を引きつけるような現象を起こさせる原因となるもの。エネルギーの一つの形態。
電灯でんとう電気によって光を出す灯火。特に、白熱電球によるもの。
電流でんりゅう導体を伝わる電気の流れ。単位はアンペア。
電圧でんあつ電場または導体内の二点の間の電位の差。単位はボルト。
電気抵抗でんきていこう電流の通りにくさの程度を表わす量。
導体どうたい熱・電気を伝えやすい物体。伝導体。良導体。例えば金属など。
絶縁体ぜつえんたい電気や熱をきわめて通しにくい物質。電気を通さないエボナイト・ガラス・雲母・ゴム、熱を伝えにくいコルク・粘土など。不良導体。不導体。
電力でんりょく電気によるエネルギー。電流が単位時間にする仕事量。
電池でんち電気エネルギーを化学的に蓄え、放出する装置。
発電はつでん電気を起こすこと。機械力を作用させて電流を発生させること。
感電かんでん身体が電気に触れて、びりびりと感じること。
電磁波でんじは電界と磁界との変化が波動として空間を伝わっていくもの。波長の長いほうから、電波・赤外線・可視光線・紫外線・X線・γ (ガンマ) 線がある。
電気回路でんきかいろ電気を利用するために電源、負荷などの回路素子を導体で接続したもの。抵抗器、コンデンサー、コイル等の回路素子が互いに接続された電流の流れる通路全体をいう。
直流ちょくりゅう常に一定の方向に流れる電流。
交流こうりゅうほぼ一定の周期で流れの向きを変える電流。
電磁誘導でんじゆうどう磁場の中で導体が運動する、または導体の周囲で磁場が変化すると、導体に電流が流れる現象。
オームの法則オームのほうそく導体を流れる電流の強さは、導体両端の電位差に比例し、電気抵抗に反比例するという法則。
電解質でんかいしつ水などの溶媒に溶かしたとき、正と負のイオンに分かれて電気伝導性をもつ物質。イオン性塩類・酸・塩基など。
電気ショックでんきショック強い電流を体に流すことで、特定の医療目的や緊急事態に対応するための手法。
回路かいろ電流の通路。電気の流れる、輪のように閉じている道筋。電気回路。
かみなり雲と雲との間、または雲と地表との間に起こる放電現象。大きな音響を伴う。いかずちとも言う。
稲妻いなずま空中に自然に起こる放電に伴って、空を走る光。いなびかり。
雷火らいかかみなりの発する火。いなびかり。また、落雷。落雷によって起こる火。
落雷らくらい雷が落ちること。雷雲と地表との間に起こる放電現象。
瞬電しゅんでん電力の供給や通信の信号が一瞬だけ途切れる現象のこと。
瞬停しゅんてい電力の供給や通信の信号が一瞬だけ途切れる現象のこと。
瞬断しゅんだん電力の供給や通信の信号が一瞬だけ途切れる現象のこと。

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