美しい響きの日本語まとめ

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美しい響きの日本語

単語 読み方 意味
月虹 げっこう 月の光が空気中の水滴に当たってできる虹のこと。
雪華 せっか 雪の結晶そのもの。または雪が降る様子を花に見立てた言葉。
朝日 あさひ 朝に昇る太陽のこと。
雲間 くもま 雲の切れているところ。雲の晴れ間。
微睡 まどろみ うとうとと浅く眠ること、かすかに眠っている状態。
花守 はなもり 桜などの花の手入れをしたり、野鳥が花を散らすのを防いだりする「花の番人」や「役職」のこと。
月の雫 つきのしずく 主に露の別名で、月が落とした水滴のように見えることから名付けられた詩的な表現。
風花 かざはな 雲ひとつない晴れた日に、風に乗ってちらちらと舞い落ちる雪のこと。
春宵 しゅんしょう 春の夕方。春のよい。
夕星 ゆうづつ 夕方、西の空に一番明るく見える金星のこと。
如月 きさらぎ 日本における旧暦2月の異称。
霜月 しもつき 日本における旧暦11月の異称。
水明 すいめい 澄んだ水が、日光に反射して美しく輝くこと。
翠玉 すいぎょく 緑柱石のうち、青緑色透明のものを磨いた宝石。エメラルド。
雪月花 せつげっか 雪と月と花。日本の四季における代表的な自然美。四季のながめ。
雪月風花 せつげつふうか 四季の自然の美しい風景。また、それを観賞し、詩歌をつくったり俳句をよんだりする。風雅な生活や行為。
風雪 ふうせつ ①風と雪。 ②風とともに降る雪。強風を伴う雪。 ③人生のきびしい試練や苦難
風琴 ふうきん ①オルガン。 ②「手風琴」の略。アコーディオン。
風色 ふうしょく ①景色。風光。眺め。 ②風のぐあい。天候。
氷雨 ひさめ 雹(ひょう)や霰(あられ)。冬の冷たい雨。
東雲 しののめ 夜が明けようとして東の空が明るくなってきたころ。あけがた。あけぼの。
銀河 ぎんが 天空を帯状に横切ってかかり、淡い光の川のように見える、星の集団。あまのがわ。銀漢。天漢。
上弦 じょうげん 新月から満月に至る間の半月 (はんげつ) 。 太陽の90度東にあり、月の西半分が輝く。
下弦 かげん 満月のあとの半月。地球から見て、太陽の90度西にあり、月の東半分が輝く。夜半に東から昇り、日の出時に南中する。下弦の月。
光芒 こうぼう 尾を引くように見える光のすじ。ひとすじの光。
刹那 せつな 極めて短い時間、あるいは瞬間を指す。
清流 せいりゅう 川などの、清らかに澄んだ流れ。
朱夏 しゅか 夏の異称。
白銀 はくぎん、しろがね 銀。しろがね。また、その色。降り積もった雪をたとえていう語。
夜の帳 よるのとばり 夜の闇を、帳にたとえていう語。
黄昏 たそがれ 夕暮れ。 暮れ方。 たそがれどき。 また、比喩的に用いて、盛りの時期がすぎて衰えの見えだしたころをもいう。
夕霧 ゆうぎり 夕方に立ちこめる霧。
月輪 げつりん 月。つきのわ。
浮雲 うきぐも 空に浮かんでいる雲。定まらないこと、また、はかなく頼りないことのたとえ。
銀嶺 ぎんれい 雪が積もって銀白色に輝く山。
努努 ゆめゆめ 決して。断じて。
琥珀 こはく 数千万年から数億年前に地上の樹木の樹脂が地中で化石化したもの。
夕凪 ゆうなぎ 夕方、海辺で海風と陸風が入れ替わる時間帯に一時的に風が止み、海面が穏やかになる現象のこと。
星月夜 ほしづきよ 月は出ていないが星が明るく輝いている夜。
月影 つきかげ 月の光。月の形。月の姿。月の光に照らし出された人や物の姿。
静謐 せいひつ 静かで落ち着いていること。世の中が穏やかに治まっていること。
悠久 ゆうきゅう 遠い過去から未来まで、果てしなく長く続く時間や、そのさまを指す言葉。
水鞠 みずまり まりほど大きい水の玉。とびちる水しぶき。
樹氷 じゅひょう 霧氷の一種。氷点以下に冷却した濃霧が樹枝などに凍りついて白く美しく見えるもの。
雨返し あまがえし 冬に寒さが緩み雨が降った後、強い冬型の気圧配置に戻り吹雪になる現象。
白鯨 はくげい 白い体色のクジラ。
とこしえ とこしえ 永遠、いつまでも変わらず続くこと。

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